関西圧接業協同組合

ガス圧接は、国鉄ロングレールの開発から生まれた日本独自の継手工法です。

新幹線はほとんどこのガス圧接工法で施工され、事故率ゼロの実績を誇っており、その工法を鉄筋の継手として、鉄筋コンクリート建物の約80%はガス圧接工法で施工されております。

関西では、関西国際空港関連工事をはじめ、現在ではあべのハルカス、グランフロント大阪、中之島フェスティバルタワーなどで広く採用されております。

 

「技能に生きる匠の集団」

ガス圧接の資格はJIS Z 3881に基づく技量資格試験に合格した技量資格者でなければ作業をすることができません。

従って、無資格者は作業をすることができません。

(建設業界ガイドブック2014 より)

 

「登録基幹技能者」

「基幹技能者制度は、平成8年に専門工事業団体による民間資格としてスタートしましたが、平成201月に建設業法施行規則が改正され、新たに「登録基幹技能者制度」として位置付けられることになりました。

同年4月以降に国土交通大臣が登録した機関が実施する登録基幹技能者講習の修了者は、登録基幹技能者として認められ、経営事項審査においても評価の対象となりました。」

(ヨイケンセツドットコム より)

最終更新日

  • 2015年8月18日
    「組合の活動記録」を設置しました。

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